logo

JPTEC東北 portal site

ホームページ担当者へのお問合せ

このサイトはJPTEC東北が開催する「JPTECプロバイダーコース・更新コースの開催情報をお知らせしています

コース風景
コース風景

JPTECブラッシュアップセミナー2021開催のお知らせ

【令和3年6月7日更新】JPTECインストラクターの皆様へ
           JPTEC協議会事務局長の張替様よりお知らせがありましたので皆様にご周知いたします。
          ※ 以下、メール転送掲載

 JPTECインストラクターの皆様お世話になっております。協議会事務局長の張替@国士舘です。
まだまだ新型コロナ感染拡大の収束が見えない中、実務にあたられている皆様のご苦労、ご心労をお察しいたします。どうぞお身体ご自愛下さい。さて、以前、松田@日本医科大学武蔵小杉先生からも御案内がありましたが、第24回臨床救急医学会学術集会に併催してJPTEC協議会ブラッシュアップセミナー2021を開催させていただきます。

JPTEC協議会ブラッシュアップセミナー2021 概要

座長:岩手県立磐井病院 須田志優(JPTEC協議会連絡調整委員長)

【プログラム概要】
 1. 横田JPTEC協議会代表理事挨拶
 2. JPTEC制度部会からの報告 ~規約改正と新型コロナ感染症対策~    
   JPTEC制度部会部会長代理副部会長 鶴岡 信 (鹿島地方事務組合消防本部メディカル・アドバイザー)
 3. 「全国公募のJPTECプロバイダーコースにおけるコロナ禍での感染拡大防止対策」    
   JPTECプロバイダーコースinTOKYO2020事務局
    境野 高資、菊地誠二、大桃丈知、篠﨑一貴、坂田健吾、家田淳史
    野中夏子、齋藤健吾、笛木徳之、上田未希、石原 哲
 4. コロナ禍での愛知県におけるコース開催の取り組みについて
   JPTEC中部 愛知県救急救命士幹事 矢澤朋幸
 5. 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会における
       メディカルスタッフ等を対象とした研修への協力事業    
   防衛医科大学校防衛医学講座 清住哲郎

【注意事項】
 視聴にあたっては、第24回臨床救急医学会学術集会への参加が必要です。
 参加登録した方は、オンデマンドで6月10日から6月30日までの期間いつでも視聴が可能です。
 現在、特例でインストラクター更新については指導回数は問われません。
ですので、このブラッシュアップセミナーの参加はコース参加と同様のクレジット(インストラクター更新のための)参加実績とは致しません。

重要なお知らせ


現在、新型コロナウイルスの拡大により東北各地の一般公募によるすべてのコースが中止されています。
コースが再開できる見通しがたちましたら、あらためてホームページ、Twitter、Facebookにてご案内いたします。

皆様が、現在保有しているJPTEC資格等については、今回の事態を鑑み、一般社団法人JPTEC協議会から
「登録の有効期間の特例の延長」について発表されております。

資格延長が認められる予定ですが、対象者、申請時期、申請方法など詳細については、新型コロナウイルス感染症の収束の見込みがたたないことから、現在のところ未定となっております。
インストラクター、プロバイダーの資格更新等に関してのご質問は、当ホームページの「お問合せ」から各県の事務担当者へメールでご連絡ください。

その他、新たにコース開催、更新等の詳細が決定し次第、当ホームページでご案内いたしますので今しばらくお待ちください。

皆様におかれましては健康管理に十分お気を付けいただき、日々を穏やかに過ごされますようお祈り申し上げます。


各JPTECコースのご紹介

JPTECプロバイダーコース


 これまでの外傷に関する研究から、容態の悪化を防ぐための救護方法が適切に行われなかった場合、防ぎ得た外傷死(preventable trauma death:PTD)に陥ることが指摘されました。
このため、現場で活動する救急隊等は限りある時間の中で的確かつ迅速な活動が求められるようになりました。
 これらの概念に基づいて、限られた時間の中で観察、必要かつ適切な処置を行い、現場滞在時間を遅延することなく決定的治療が可能な医療機関へ搬送し、防ぎ得た外傷死(PTD)を撲滅することを目的としてJPTECプログラムは生まれました。
 すべての外傷現場活動の基本となるJPTECプログラムを学ぶコースです。また、DMATの現場活動における二次トリアージを行う際にもJPTECプログラムはとても有効です。


 JPTECプロバイダーコースの詳細はこちらをご覧ください。

JPTECミニコース


 実際に救急現場で活動することがない医師、看護師、コメディカルを主な対象として行われるコースです。
 事故現場で活動する救急隊が、正しくJPTECプログラムを実践しただけでは、傷病者を救命することは非常に困難です。決定的治療が可能な医療機関での早期治療開始が救命のカギとなります。
 このJPTECプログラムに基づいた一連の流れが円滑に行われてこそ、救命につながります。
JPTECミニコースは、外傷患者に対応するための、チーム医療の一環として、病院前の外傷救護活動を体験・理解し、JPTECプログラムの共通の認識を学ぶコースです。


 JPTECミニコースの詳細はこちらをご覧ください。

JPTECファーストレスポンダーコース


 日常的に外傷患者に遭遇する可能性の高い職種の方を主な対象として行われるコースです。
万が一、傷病者が発生した場合に、身近にいた方の正しい対応によって、その予後や救命につながることがあります。
 JPTECファーストレスポンダーコースは、傷病者を発見して(事故等が発生してから)から救急隊に引き継ぐまでの対応をJPTECプログラムの概念に基づいて学ぶコースです。


 

 JPTECファーストレスポンダーコースの詳細はこちらをご覧ください。

各地区コース開催情報(中止)


下記のリンクボタンを
クリックしてください
現在募集中のコースをご案内します